AID/スルーパス 運営公式ブログ

スマートフォン向けアドネットワーク「AID(エイド)」、SSPの「スルーパス」運営チームの公式ブログ。
Android/iOS向けのマネタイズプラットフォームとして、
開発・DL数拡大・収益化をテーマとした記事を更新していきます。

2014年01月

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前回は実際にUnityのAsset StoreからComplete Projectsを購入して画面に出してみました。
今回からは売れそうなゲームっぽく仕立てていきたいと思います。

第5話 主人公を変えてみる

今回はプレイヤーの画像を変えて見たいと思います。
Complete Projectsと言っても、キャラなどはわりとざっくり作っているものなのでテンションを上げるため、主人公から変えたいと思います。
まずはプレイヤーのオブジェクトを探します



ありました!!
キャラ替え
次にプレイヤーの画像を差し替えていきます。
プレイヤーの画像素材を作成して、右側のInspector内にある画像に当て込んでいきます。

今回、筆者が作成しているゲームは左右移動とジャンプの画像で計10個あるので、
元画像を見ながらそれっぽい感じの画像を探してきました!
元画像は256×256だったのですが、良さそうな画像が小さいサイズしかなかったので、32×32に切り出して使っています。

この時、注意する点として画像の内容をInspectorで設定する必要があり、そのままでは背景が透過されませんでした。

初心者で無知な筆者は、初期設定と同じ「Texture Type」を「GUI」、「Filter Mode」を「Point」、「MAX Size」を「32」に設定しました。
みどりのじいさん
変わりました!!
みどりのおじいちゃんを主人公にしてみました。
※素材はフリー素材を持ってきました

次回はマップをカスタマイズしてみたいと思います。


この記事を書いた人
 石田 哲也  AIDパートナー様担当
 canvas facebook
神奈川県出身。輸入事業で起業後、広告代理店~リワードアドネットワーク~アプリ開発事業を経てライヴエイドに参画。
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Match the Dots

同じ色のドットを線でつなげて一気に消して、という連鎖するほど気持ちいい系のゲームです。

Match the Dotsの特色は、クリア条件のバリエーション。

ステージによって異なるクリア条件なので、連続プレイしていても単調にならず頭の体操になります。

「時間」または「移動回数」 の制限の中で、以下3パターンのクリア条件がランダムに登場。

・獲得ポイント数
・消去するドットの数
・規定数のダイヤを下へ落とす

ドットを線でなぞって消す、というシンプルな動作はそのまま、

難易度とクリア条件の変化だけでだいぶ新鮮な印象を受けます。

「Match the Dots」

ステージ制の塗り絵クイズ
AppStore

■ここが匠
豊富なクリア条件のバリエーション

■その他情報
キャンディークラッシュのクリア条件の種類とかなり似てますが..


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前回はUnityの画面について勉強してみました!
今回はUnityのAsset Storeという便利な機能を使って見たいと思います。

第4話 Asset Storeを使ってみる

筆者はド素人なので、そもそもゲームがどのように作られているのかを理解する所からスタートです。
一からゲームを作るのって大変そう。。。
完成しているサンプルを弄りながら作ってみたいなと考えていてググってみると・・・

ありました!!!!
Asset Storeというものらしいです!!

Asset Storeは、アプリ制作の素材が販売されているUnity上の機能です。
有料の素材は勿論、無料の素材も多数販売されているので、個人開発者にとっては非常にありがたい機能です。
その中には既に完成しているプロジェクトもあり、手っ取り早くアプリを作りたい筆者にはピッタリです!!
assetstore
サクッと楽につくりたいので、Asset StoreのComplete Projectsから良さそうなものを探します。
complete
3Dは難しそうなので、2Dゲームを作るのに良さそうなものを探します。



ありました!購入します。

会社から経費は出ないので...安い!簡単そう!!売れそう!!と三拍子揃ったものを探してみました。
complete2
購入します。
※初回はアカウント情報を登録する必要があります。
購入
Downloadを押してインポート・・・!?
むむ
むむっ!何も変わらない!!!!!!!
と思ったらすでに組み込まれていたようで、「File」→「Open Scene」からsceneを指定して呼び出します。
sceneはprojectフォルダ直下のAssetsの下部にある「Scenes」より呼び出します。

動いた!!!!!
うごいた
とりあえず、動いたので一安心です。

次回からはこのゲームをカスタマイズしてみたいと思います。


この記事を書いた人
 石田 哲也  AIDパートナー様担当
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神奈川県出身。輸入事業で起業後、広告代理店~リワードアドネットワーク~アプリ開発事業を経てライヴエイドに参画。
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Colormania

塗り絵クイズ。そんな言葉がぴったりのような気がします。

Colormaniaは、1問1問ステージ制で色抜きされた企業ロゴ等を塗り絵的に回答していくアプリ。

段々と問題の難易度は高まり、ヒント課金やライフ課金も備えています。

回答を誤って全てのライフを失った際には、以下のフロー。

1.一定時間待つ(ステージレベルの難易度と比例して待ち時間が長くなる仕組み)
2.ルーレットで回復するライフのポイント数決定
3.ステージ再開

ハマるほど(レベルが高くなるほど)ライフ回復時間が長くなり、課金願望が徐々に高まっていくうまい仕掛けかと思います。

「Colormania」

ステージ制の塗り絵クイズ
AppStore
GooglePlay

■ここが匠
ステージレベルに比例するライフ回復時間

■その他情報
日本語版の別アプリもあるがそこまでヒットしていない模様

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前回は実際にUnityに触って操作方法を勉強してみました!
今回はUnityの画面について勉強して見たいと思います。

第3話 Unityの画面を勉強してみる

Unityの画面は全て英語なので、ド素人の筆者にはよくわからないのですが、
色々とググって自分なりに解釈してみました。
間違ってたらごめんなさいm(_ _)m
unity内容
①Scene
アプリの編集画面のような感じです。Sceneでは配置したオブジェクトを弄くることが出来ます。

②Game
実際にゲームを動作させた画面です。

③Hierarchy
Sceneに配置されているオブジェクト一覧のような感じです。

④、⑤Project
アプリの中身みたいな感じです。エクスプローラーのようにフォルダ階層になっていて④がフォルダ階層で、⑤がフォルダの中身です。

⑥Inspector
オブジェクトの内容が書かれています。どこに配置してあるとかどんなスクリプトが適応されているとか。
Scene
①Sceneの表示設定
テクスチャとかワイヤーフレームとか、超初心者の筆者はTexturedに固定です!

②レンダリング設定
描画設定です。RGBとかAlphaとか・・・筆者はRGBのままです。

③2DのOn Off
2D表示か3D表示の設定です。2Dゲームを作る場合は2Dに設定するとイメージが湧きやすいです。

④照明の設定
Sceanに配置している照明のOn Offです。

⑤オーディオ設定
オーディオのOn Off

⑥Effects
⑦Gizmos

みたいな感じです。
後半端折ったのは 理解出来ていないから 後で勉強する予定だからです。
game
①アスペクト比の設定
実際のデバイスで表示するサイズに指定するとイメージが湧きやすいです。

②Maxサイズの表示
Onにすると、再生した時に全画面で表示

③スタッツ
描画した際の統計を表示します。負荷などを見る事が出来ます。

④Gizmos

覚える事がいっぱいありますね( ´・ω・`)
習うより慣れろという言葉を信じて弄りながらおいおい覚えていきたいと思います。

次回はAsset Storeという魔法のような機能を使って見たいと思います!


この記事を書いた人
 石田 哲也  AIDパートナー様担当
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神奈川県出身。輸入事業で起業後、広告代理店~リワードアドネットワーク~アプリ開発事業を経てライヴエイドに参画。




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