AID/スルーパス 運営公式ブログ

スマートフォン向けアドネットワーク「AID(エイド)」、SSPの「スルーパス」運営チームの公式ブログ。
Android/iOS向けのマネタイズプラットフォームとして、
開発・DL数拡大・収益化をテーマとした記事を更新していきます。

2014年02月

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今回はいよいよ(ようやく?)アプリをマーケットに登録する準備を書いていきたいと思います。

まずは先日、無事にリリースすることが出来ましたアプリがこちら!
jjjjjjjj
アクションゲーム☆ジャンピンググランパ![完全無料]

スコア表示がおかしくなるなどバグがいくつかありますが、
ひとまず宣言通りにリリース出来て良かったです!
良かったらダウンロードしてみてください!!

第10話 アプリをマーケットに登録する準備(署名)

アプリを登録するためにはまず、マーケットに公開出来るようにビルドする必要があります!
ビルドに必要なものは今後詳しくまとめる予定ですので、今回は一番手間取ったデジタル署名について記載したいと思います。

Androidアプリをストアに公開するには、デジタル署名というものが必要らしいのです。
署名とは、文字通りこのアプリは私が作りましたよーっていうサインのようなもの・・・だと思います!
この署名の作成方法が結構厄介で、コマンドを叩いて作成するようなのですが非プログラマーの私は苦戦しまくりでした(汗

色々試した挙句、署名は作成出来たのですが、今度はアプリに署名が上手くできません(><;)
っとここで色々ググっていたらなんと!Unity上で署名が完結することが判明!!←早く気づけ

前振りが長くなりましたが、Unity上での署名の付け方について書いていきます!

まずはFileからBuild Settingをクリック!!
a

次にBuild SettingのPlayer Settingをクリック!!
a

すると、左のInspectorにアプリの設定情報が出てきますので、
こちらのPublishing Settingをクリックして、Create New Keysにチェックを入れる。
ghfdf

さらに、Keystore Passwordを入力し、Confirm Passwordにも同じく入力。
入力が完了したら、Browse Keystoreをクリック!!
これでKeystoreの保存が出来ました!
fgshsgs

次に、KeyのAliasのタブをCreate New Keyにするとこんなポップアップが出てきます。
sadsfsfsfs
それぞれの項目に下記を入力していきます。

[Alias]:署名の名前
[Password]:パスワード
[Confirm]:確認用パスワード再入力
[Validity(years)]:使用期限 (50とかで問題無し)
[First and Last Name]:作者名
[Organizational Unit]:組織単位
[Organization]:組織名
[City or Locality]:都市名
[State or Province]:地方名
[Country Code]:国番号

ちなみに、全て英数字で記載します。
これでKeyStoreの設定は完了です!
ddddddddddd
最後に、FileのBuild Settingを開いて、Development Buildのチェックを外す。
これを忘れると、AndroidManifestファイルがデバッグに書き換えられてしまいます。
sadadadadada

あとはBuildボタンを押すだけです。
これで署名付きのビルドは完成です!!

この記事を書いた人
 石田 哲也  AIDパートナー様担当
 canvas facebook
神奈川県出身。輸入事業で起業後、広告代理店~リワードアドネットワーク~アプリ開発事業を経てライヴエイドに参画。
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リアルの友達とスコアを競うのはゲームをやり込むモチベーションになりますよね。

LINE、Facebookのソーシャルグラフを使ったゲームは多々見かけますが、Twitterベースのものは知りませんでした。

Marnishiさんの「ホウセイマイフレンド」は流れてくる指をタップで寸止めする、言わばチキンレースゲーム。段々と流れてくる指のスピードが速まる中で、得点を重ねていくカジュアルゲームですが、こちらのスコアをTwitterでフォローしているユーザーと競い合うことが出来ます。

仕組みは至ってシンプルで、TOPページの「友達ランキング」というボタンを押すと、フォローしているユーザーのランキングが一覧で表示されます。

スコア結果をツイートをする機能もある為、Twitter上で"追いつけ追い越せ"のコミュニケーションが発生することもありそうですし、ゲームの継続率や起動率アップに繋がるかと思います。

▼動画24秒目あたりからTwitterランキング表示部分

 

「ホウセイマイフレンド」

Twitterの友達と競争可能なチキンレースアプリ
AppStore
Googleplay

■ここが匠
Twitterユーザー間で競えるランキングシステム

■その他情報
フォローしているユーザー内では1位を取りました!!

【追記】
本ランキングシステムはT-Rankというサービスとのことです!


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この記事を書いた人
 福島 智晴  AIDパートナー様担当
 fukushima  facebook twitter Google+
茨城県北相馬郡出身。広告代理店、アプリ開発事業(マネタイズ担当)を経てAIDアドネットワークのパートナー様担当に。最近ドラム始めました。

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前回にゲームのルールに関する部分を作っていきました。
今回はコインを100枚取得するとLIFEが1回復するという機能を作って見たいと思います。

第9話 1up機能を作ってみる

コインをただ取るだけでは面白味が無いので、某ゲームのようにコインを100枚取得するとLIFEが1回復するという処理を実装してみます!

やりたいこととしては、
1. コインが100枚になったら0にリセットする
2. コインが100枚になったらLIFEを1回復させる
※LIFEは7話で作成したDeathカウントをLIFEに改造したものです。

まずはコインが100枚になったら0にリセットさせる箇所からやってみます。
cats

Scoreのスクリプトを開いて、コイン取得のスクリプトに下記のスクリプトを追記します。
========
if( totalCoins == 100 ){
totalCoins -= 100;
========
宣言したtotalCoinsが100になると100引くという簡単な処理です。

続いてLIFEを増やす処理を記述してみます。
LIFEを増やすには7話で作成したDAMAGEのスクリプトに処理を加える必要があります。

========
var DAMAGE = GameObject.Find("DAMAGE");
DAMAGE.BroadcastMessage("outDAMAGE", SendMessageOptions.DontRequireReceiver);
========
内容は、DAMAGEオブジェクトのスクリプトを見て「outDAMAGE」の処理を実行するという感じです。

あとは「outDAMAGE」という処理をDAMAGE.jsに記述します。
========
function outDAMAGE () {
totalDAMAGE += 1;
PlayerPrefs.SetFloat("DAMAGE",totalDAMAGE);
transform.guiText.text = "LIFE: " + totalDAMAGE.ToString();
}
========
outDAMAGEを実行するとtotalDAMAGEに1足して、
PlayerPrefs(保存機能)のDAMAGEの数値をtotalDAMAGEに置き換えて画面に表示します!
みたいな感じです。

【操作方法】
左右移動(←,→)
ジャンプ(Space)


この記事を書いた人
 石田 哲也  AIDパートナー様担当
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神奈川県出身。輸入事業で起業後、広告代理店~リワードアドネットワーク~アプリ開発事業を経てライヴエイドに参画。
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1unnamed2unnamed
3unnamed4unnamed

カジュアルゲームの一時停止ボタン押下時は、『ゲーム再開』か『ゲームを止める』のボタンのみ表示されていることが多いですね。そもそもゲーム途中なのでユーザーの離脱は避け、すぐにゲームに戻りやすいように再開ボタンを目立たせているのが通常かと思います。

ただ、同シリーズの別アプリにならユーザーを流してもいいのでは?、という発想なのがあの「Angry Birds」。

一時停止させると、『再開』、『止める』、『ヘルプ』といったボタンは左側にコンパクトにまとめられ画面の大部分を占めているのが自社広告。ダブルサイズ程のバナーを並べて上下にスクロール出来るようにしています(Androidの場合は1バナーのみローテーション表示)。

基本操作のボタンは必要不可欠ですが、この例のように画面の脇に配置しても問題無さそうです。ゲーム途中なので、自社広告を表示してもすぐに他のアプリには遷移しないかもしれませんが、同シリーズの認知の場としても有効かと思います。

▼動画9秒目あたりから自社広告表示部分



「Angry Birds」

世界一有名なネイティブカジュアルゲームアプリ
AppStore
Googleplay

■ここが匠
ゲーム一時停止中の自社広告展開

■その他情報
初代AngryBirdsはGooglePlayのインストール数が100,000,000~500,000,000。億突破しているアプリは初めて見ました。。


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前回は3回落下するとゲームオーバーという処理を書きました。
今回はその続きで敵に当たってもカウントするような処理を実装してみます。

第8話 敵に当たったらカウントする

まずは、敵のスクリプトを探すところからはじめます。
cats

このProjectでは敵はEnemyという名前で作成されているので、
それらしいスクリプトを探します・・・ありました!
そこから敵に当たると処理が走る箇所を特定、下記のように記述されていました。

======
function OnTriggerEnter (other : Collider){
if(other.tag == "Player"){
var lvlName:String = Application.loadedLevelName;
Application.LoadLevel(lvlName);
}
}
======

これに前回作成したスクリプトを持ってきて、下記のように記述して見ました!

======
function OnTriggerEnter (other : Collider){
if(other.tag == "Player"){
var score = GameObject.Find("Deth");
score.BroadcastMessage("getDeth", SendMessageOptions.DontRequireReceiver);
{
var lvlName:String = Application.loadedLevelName;
Application.LoadLevel(lvlName);
}
}
}
======

基本的には前回作成したものと同じ動きをしてくれれば良いので、
躓かずに上手く動きました!

まだ色々と手を付けなきゃいけない箇所が多いですが、一応ゲームっぽくなってきたと思います!

【操作方法】
左右移動(←,→)
ジャンプ(Space)


次回はコインを100枚集めてLIFEが1upする機能を作っていきたいと思います。

この記事を書いた人
 石田 哲也  AIDパートナー様担当
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