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放置育成ゲームの収益性が高いこともあって、このジャンルのアプリは昨年あたりから増えていますね。その中でも目新しい展開のアプリがあったので、ご紹介します。

「Disco Zoo」の舞台はその名のとおり動物園。ドット絵のデザインも可愛らしいです。
海外アプリなので言語的に一瞬戸惑いますが、すぐに慣れるかと。

ゲームの流れは、以下。

①狩りをして動物園に動物を増やす

②動物園のお客さんが増えて収益(コイン)増

③収益(コイン)を設備投資にまわして動物園をレベルアップ


コインは園内を歩き回っているお客さんが時々落としてくれます。このコインを落とすのを待つのが放置要素ですね。

新鮮だったのは待ち(放置)時間中の"画面のスワイプ"

動物園は1画面で完結するのではなく、右へ右へスワイプしていくと園内の別エリアを見ることが出来ます。その為、お客さんがコインを落とすのを"何もせずに"待っているのではなく、"左右へスワイプしながら"待つ、「放置されてて暇だけど何となくスワイプしちゃう」といった感じになります。

これが意外と暇つぶしになるので、通常の放置系アプリですと、コインが貯まるまで一旦アプリから離れてしまいますが、Disco Zooの場合は、とりあえずスワイプを繰り返して、ずっとアプリに留まっていられます。つまり、ユーザーの滞在時間が非常に長いのでは?と。

ドット絵の動物の細かい動きや、ディスコモードという機能もゲームの気持ち良いポイントになっているので、是非ご参考までに。


▼スワイプで動物園内を移動しながらコインを探す/ディスコモード(50秒あたり)で収益性アップ


「Disco Zoo」

放置育成動物園ゲーム
AppStore
Googleplay

■ここが匠
待ち時間(放置中)のスワイプ展開

■その他情報
マネタイズはほぼ、課金。(かなり低頻度に全面広告も)

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この記事を書いた人
 福島 智晴  AIDパートナー様担当
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茨城県北相馬郡出身。広告代理店、アプリ開発事業(マネタイズ担当)を経てAIDアドネットワークのパートナー様担当に。最近ドラム始めました。