前回は3回落下するとゲームオーバーという処理を書きました。
今回はその続きで敵に当たってもカウントするような処理を実装してみます。

第8話 敵に当たったらカウントする

まずは、敵のスクリプトを探すところからはじめます。
cats

このProjectでは敵はEnemyという名前で作成されているので、
それらしいスクリプトを探します・・・ありました!
そこから敵に当たると処理が走る箇所を特定、下記のように記述されていました。

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function OnTriggerEnter (other : Collider){
if(other.tag == "Player"){
var lvlName:String = Application.loadedLevelName;
Application.LoadLevel(lvlName);
}
}
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これに前回作成したスクリプトを持ってきて、下記のように記述して見ました!

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function OnTriggerEnter (other : Collider){
if(other.tag == "Player"){
var score = GameObject.Find("Deth");
score.BroadcastMessage("getDeth", SendMessageOptions.DontRequireReceiver);
{
var lvlName:String = Application.loadedLevelName;
Application.LoadLevel(lvlName);
}
}
}
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基本的には前回作成したものと同じ動きをしてくれれば良いので、
躓かずに上手く動きました!

まだ色々と手を付けなきゃいけない箇所が多いですが、一応ゲームっぽくなってきたと思います!

【操作方法】
左右移動(←,→)
ジャンプ(Space)


次回はコインを100枚集めてLIFEが1upする機能を作っていきたいと思います。

この記事を書いた人
 石田 哲也  AIDパートナー様担当
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神奈川県出身。輸入事業で起業後、広告代理店~リワードアドネットワーク~アプリ開発事業を経てライヴエイドに参画。