AID/スルーパス 運営公式ブログ

スマートフォン向けアドネットワーク「AID(エイド)」、SSPの「スルーパス」運営チームの公式ブログ。
Android/iOS向けのマネタイズプラットフォームとして、
開発・DL数拡大・収益化をテーマとした記事を更新していきます。

カテゴリ: 【AID勉強会】

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AID/スルーパス運営事務局(ライヴエイド株式会社)主催による、アプリ勉強会

今回は「チーム・体制」のお話をメインテーマに掲げ、法人・個人含め6名の方にゲスト講演頂きました。

司会進行の質問をゲストにお答え頂く一問一答形式で、本レポートでは各ゲストのコメントをピックアップしてご紹介。


まず、はじめに登壇頂いたのはグッディア株式会社代表取締役 深野真人】さん。

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――チーム体制の根幹にあるものをお伺い出来ればと。アプリ開発において、一番大事にしていることは何ですか?

 

「ニーズがあるものを作ろう」、これを一番大事にしています。ユーザーが求めているものを作らないと意味がない。これが、簡単なようで難しいです。


――部署やメンバーの構成はどうなっていますか?

 

強いて言うなら、「制作」「マーケティング」です。制作は名古屋とベトナムに拠点があり、東京はマーケティング、その他の業務を担当しています。制作が30名ちょっと(名古屋・ベトナム合わせ)、東京が4です。



――開発タイトルについて、企画会議は行っていますか?

 

週に2、実施しています。

マーケティング部隊で企画を詰めていて、毎回、ひとりあたり5本から10持ち寄り、

その中で内容をジャッジして……。



――合計すると毎週80本近く企画を検討している!

 

そうですね。

「サイコロを振って、出た目の人が1分以内に企画を出す」、という方法もあります(笑)




※深野さんの講演後は休憩を入れ、第二部となるグループセッションへ。

5名のゲストに登壇頂き、福島からの問いに「◯」か「☓」の札を示し、その詳細についてコメントを頂戴しました。こちらもいくつかピックアップして紹介します。



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株式会社ハルシオンシステム

代表取締役 坂内良輔さん

 


――開発に関わる人数は2人以下?

 

小さなアプリだと2ですが、『ポケットガール』※美少女無料育成ゲーム ポケットガーツ~永久の錬金術士~。以下『ポケガ』。

だと絵を依頼する会社も関わりますので、制作に携わる人数は増えます。


 

――企画はどのように行なっていますか?

 

ノリでやっています(笑)

『ポケガ』の場合、予約TOP10のランキングで上位トップ10にいきたいなと思っていて、

まず「女の子を使おう」と。

そして、規模(ボリューム)のあるものを……。

その結果、女の子を育てるシミュレーションゲームという形になりました。

 


――結果はどうなりましたか?

 

良かったです!

予約が2万件ほどありました。実際のダウンロードは56千くらい……予約の34割ほどですね。

ただし、iOS版に関しては、リリース日にAppleさんのサーバーが落ちちゃって、全然稼げませんでした。



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株式会社アイコネクト

代表取締役 広沢 祐介さん ※写真左



――アプリをリリースするまでのスケジュールについて、お聞きしたいのですが。

 

目安という形ではありますが……。

僕はサラリーマン時代もアプリを作っていたのですが、上司から「アプリいつまでにできるんだ」と言われた経験があります。でもアップルの審査的に間に合わないんですよね。

申請出してから一か月半は見ていいんじゃないかと思います。


 

――アドネットワークと定期的に連絡を取るメリットは?

 

僕はアプリのコンサルティングもやっているので、連絡を取ることで

最新情報や、「新しい広告枠ができた」といった情報も入手しています。



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Ninebonz 神奈川工科大学非常勤講師 いたのくまんぼうさん

※以下、通称である『和尚』さん。



――開発メンバーについてお聞かせ下さい。

 

基本的には個人会社なので1人。

コラボして作ることが多い。場合によっては個人開発者の場合2名。

別会社と組む場合はデザイナーさんをお借りして、それでも2名以下のケースが多いですね。

 


――お金をかけずにどんなプロモーションを行なっていますか?

 

和服を着ています(笑) 普段からこの格好です。

人に覚えてもらいやすい努力をしようと。

僕自身のブログやTwitterで興味を持ってもらえれば、次のアプリに誘導しやすくなりますし。

 

また、外部広告担当の方と定期的に会うこともメリットになります。

「キャンペーンをやっていて安く広告できる」とか、

「新しくこんな広告できますよ、出してみますか」という話もなきにしもあらず。

 


【加工】写真06_R

株式会社リディンク

代表取締役 岡 一歩さん ※写真右。

 


――5月に入ってから発生した、Appleによる広告SDKのリジェクト問題について、影響はありましたか?

 

規約違反については、プラットホームの言うことを聞かなければならない。

5/20時点で)詳細がわからないので、あえてリジェクト対象のSDK34つ入れて、

再申請をかけてみました。

もしダメだった場合、何がどういけない具体的に聴いてみようと思います。

 

結果はTwitter言うと思います。

こちらに(膝の辺りを指さしながら)アカウント名が出ていると思うので(笑)

@RedinC_O ※岡さんのTwitter

 


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room6 LLC.

木村 征史さん

 


――プロモーションにお金をかけたことがある?

 

YouTuberさんに動画を作ってもらって配信してもらうというプロモを実施しました。

気持ち的に、満足感は高いですね、面白い動画を作ってもらったので。

おかげで濃いユーザーが獲得できました。

 


――モチベーションアップ・維持の手段について、聞かせて下さい。

 

先に何か物を買っちゃって、無理矢理モチベーションを上げていますね。


 

――最近は何を買いましたか?

 

最近はフィギュアやMacBookです。

 


和尚:フィギュアとは?

 

「ほむほむ」です(笑)

 

※一同から笑い。



【加工】


終わりに


ゲスト同士の掛け合いや参加者とのやり取りも含め、勉強会は終始和やかムードでした。

勉強会の後は希望者で飲みに出発(こちらの方が深い話が聞けたり..)。

 

AID勉強会は今後も毎月開催予定です。アプリを仕事にしている方はもちろん、興味があるという方も、是非参加して頂けたらと思います。アプリ開発者仲間が出来るかも..??

 

▼現在募集中のAID勉強会はこちら

http://atnd.org/users/118618


 

■ゲスト講演者の皆さん(お忙しいところ本当にありがとうございました)

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グッディア株式会社
代表取締役 深野 真人さん


AID0520_bannai
株式会社ハルシオンシステム 代表取締役 坂内 良輔さん

AID0520_hirosawa
株式会社アイコネクト
代表取締役 広沢 祐介さん


AID0520_kumanbo
Ninebonz 神奈川工科大学非常勤講師 いたのくまんぼうさん

AID0520_oka
株式会社リディンク
代表取締役 岡 一歩さん


AID0520_kimura

room6 LLC.
木村 征史さん



※アプリマネタイズのご相談もお待ちしております!
■AID(アドネットワーク):http://www.aid-ad.jp/
■スルーパス(SSP):http://www.suru-pass.tokyo/

この記事を書いた人
 大田 タケル  カメラマン/ライター
   unnamed     facebook twitter 
フリーライター。アプリ紹介・コラム・法律系・企業HP等の取材・ライティングを手がけています。甘党です!

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2月19日に開催したAID勉強会~アプリ市場の今を「データ」から迫る!!~のイベントレポートです!

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ゲストに、App Annie Japan向井様ビデオリサーチインタラクティブ(以下VRI)深田様をお迎えし、両社の独自データに基づいたアプリ市場調査や考察をお話頂きました。



トップバッターはVRIの深田様

国内スマートフォンのユーザーと広告最新動向

テレビの視聴率調査でも有名なビデオリサーチさんグループ。VRIでは主にインターネットの視聴率や広告統計等のデータを調査していらっしゃいます。


▼登壇中の深田様
深田さん

詳細は下記に貼っているスライドシェアをご覧頂ければと思いますが、
特に以下の数値などが印象に残りました。


■モバイル行為者率
※行為者率とは"1日の中で該当の行動を15分以上した人が全体に占める割合"のこと。

男女10代のモバイル行為者率は7割テレビとほぼ同じ値
女性40代以上では男性よりもモバイルの行為者率が高い
・逆にPCの行為者率では女性40代以上は男性よりも低い


■アプリカテゴリ別データ

・利用が伸びているアプリカテゴリはニュース、ショッピング、コミック
・ゲームアプリの平均利用数は、男性10代9.3個男性50代3.9個
・ゲームアプリの男性40代以上の利用内訳は上位をLINE系が独占(シンプルなゲームを好む傾向か)


▼深田様 登壇資料(一部登壇時より改変)




続いて、App Annie Japan 向井様のご登壇。

日本と海外のモバイルアプリ市況トレンド

グローバルで活躍されるApp Annieさんだからこそお持ちのデータの中で、2014年を振り返って、主にDL数や収益の観点からお話頂きました。


▼登壇中の向井様
向井さん

向井様のお話からも個人的に興味深かった点をピックアップさせて頂くと、、


■アプリストア動向(グローバル)

DL数はGooglePlayがAppstoreを約60%上回った
・が、収益はAppstoreがGooglePlayを約70%上回った


■各国の動向

米国と中国だけでAppstore DL数の45%以上を構成
米国、日本、韓国だけでGooglePlay 収益の70%近くを構成
ブラジルが躍進。両OS合計DL数で世界第三位


■各種2014年トピックス

スーパーカジュアルゲームが大活躍した1年(Flappy Birdを筆頭に)
※スーパーカジュアルゲームとは、単純なタップ動作で短時間遊ぶゲームとしてAppAnnieが定義


▼向井様 登壇資料(一部登壇時より改変)





ご登壇頂いた、深田様、向井様、お忙しいところ誠にありがとうございました!



【運営所感】

今回お話頂いたデータは市場を俯瞰するうえで非常に貴重なものばかりでした。このデータを実際にアプリの企画や運用、マーケティングレベルまでどう落とし込むか、今度はそうした実践的なイベントもやってみたいなと思っています。(スーパーカジュアルゲーム、、とってもいい響きだなぁと..)



▼ビデオリサーチインタラクティブ:http://www.videoi.co.jp/

▼App Annie:http://www.appannie.com/jp/



※アプリマネタイズのご相談もお待ちしております!
■AID(アドネットワーク):http://www.aid-ad.jp/
■スルーパス(SSP):http://www.suru-pass.tokyo/

この記事を書いた人
 福島 智晴  AIDパートナー様担当
 fukushima  facebook twitter Google+
茨城県北相馬郡出身。広告代理店、アプリ開発事業(マネタイズ担当)を経てAIDアドネットワークのパートナー様担当に。最近ドラム始めました。

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2015年第一回のAID勉強会は「アプリと法務」という初のテーマでのぞみました。

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今回ご登壇頂いたのは、GVA法律事務所の弁護士、橘大地様。
GVA法律事務所では、スタートアップやベンチャーへの法務サービスを積極的に展開しており、
既にアプリ開発会社の顧問など多数実績があるとのこと。

いつもは複数名の登壇者さんで展開していますが、今回は聞きたいことも皆さん多いと思いまして、橘先生お一人で進行しました。


▼※登壇中の橘先生
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"アプリ開発で抑えるべき法務ポイント10"と題してお話頂きました。
以下その10点。

ポイント① 競合サービスに、どこまで似せていいの?
ポイント② パクリとモチーフの境界線
ポイント③ ソースコードの盗用は著作権違反?
・ポイント④ ユーザーへの特典って、何でもOK?
・ポイント⑤ 広告クリエイティブで注意すべきこと
ポイント⑥ 意外と商標権を出願してないアプリが多数
・ポイント⑦ バイラルメディアって、結局適法なの?
・ポイント⑧ 利用規約の作り方
・ポイント⑨ プライバシーポリシーって、何書けばいいの?
・ポイント⑩ ガチャ問題ってどうなった?確率表示?

特に無料アプリ開発者様にとっては、赤字の部分など気になる部分かと思います!
早速資料をスライドシェアにアップ頂きましたので、是非、以下ご覧下さいませ!

▼橘先生登壇資料(一部登壇時より改変)




また、GVAさんより参考資料として以下のスライドシェアも共有頂きました。こちらもよろしければ!

▼「知らなかった」では済まされないWEB著作権
http://www.slideshare.net/ryoheinomoto7/ss-43665457



【運営所感】

約100名と想像以上に多くの方にご参加頂け、また会場での質問数も過去最高ではないかな、というレベルでした。今回のテーマに関心をお持ちの方が非常に多かったと感じています。
勉強会終了後のお食事会中にも橘先生とお話しましたが、第二回も早速検討中です!今後もよろしくお願い致します。


▼GVA法律事務所:http://gvalaw.jp/venture/


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 福島 智晴  AIDパートナー様担当
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茨城県北相馬郡出身。広告代理店、アプリ開発事業(マネタイズ担当)を経てAIDアドネットワークのパートナー様担当に。最近ドラム始めました。

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7月16日に開催した「AID勉強会"無料で出来るアプリプロモーション"」の第ニ部、リディンク株式会社 岡様のご講演をまとめました。

※第一部の内容はこちら ⇒ リリース前からユーザー囲い込み!しかも無料で!「え?無料でいいの!?」予約トップ10担当さんにお話頂きました -AID勉強会(7月16日)

ご登壇頂いたリディンク様

これまでカジュアルゲームを中心に全50タイトルリリース!

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今回お話頂いたアプリ「マジハンパナイ」

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・開発期間:2日
・審査期間:19日(広告周りのリジェクト等で苦しむ..)
・予約期間:7/2~7/11(10日間

【先に結果から】わずか10日間で2,700件超の予約を獲得!

生データ公開!

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【Android】

合計予約数:1,448件

【iOS】

合計予約数:1,308件

・予約のピークタイムは掲載開始後3~4日

・開始1週間後あたりにはかなり鈍化


<筆者コメント>
2,700件のインパクトは非常に大きいです。実際には予約開始から1週間で100件に到達しにアプリも多々ある状況ですので..

予約数を伸ばしたコツは!?「謎めかして期待感を高める」

実際に予約トップ10に掲載したアイコン、スクショなど。

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・アイコン:リリース時の内容とは異なり、爽快感のある青空に「マジハンパナイ」の文字
・スクショ:画像一切無し!アプリの詳細説明無し!

説明文はこちら。
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具体的なゲーム内容は語らず、抽象的な表現で説明。また、事前予約を後押しするような文言も記載。

全体を通して、アプリの詳細は提示していないものの、「アプリを利用した際に陥るであろう新しい感覚」、「半端ない世界観」、など抽象的ながら(いや、だからこそ)期待感を高める訴求を多用。

実際に高まるユーザーの期待(コメント欄から)

7月リニューアル後に新設されたコメントに寄せられた声。

「何これ 楽しみ」
「ちょっと面白いww」
「やばい!まじで楽しみかも♪」
「予約するわw マジハンパナイ」
「マジハンパナイであろうことは分かった」

Twitterでも..  期待の声続々...

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~そして、遂にリリースの時~

7月11日、その時を迎えました。
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実績は繰り返しになりますが、

予約数2,700件に対し、
初動(リリース当日と翌日)のダウンロード件数は、Android:500件(DL率:34%)、iOS:718件(DL率:55%

予約トップ10の平均DL率30-40%に比べても好結果に!

リリース後のユーザーの声は厳しめ..

期待値が高すぎたユーザーも..
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リディンク様のまとめ

謎めかして期待感を高めたことで予約数が伸びた
・予約トップ10のデイリーランキング上位に入れるとその後も予約数安定
・スクショは1枚でも十分
・思ったより説明文は読まれている
・インストール数は予約数の1/3~1/2ぐらい
期待感の高め過ぎには注意!

筆者コメント

実際にアプリをDLする時と、予約をする時のモチベーションは非常に近いものがあるかと思います。なんか「楽しそう」「便利そう」「お得そう」こんなところでしょうか。
リディンク様の事例では、アイコン・スクショ等を"クローズドな内容にすること"で、ユーザーをうまく引き込めたと。ユーザーの期待と実際のアプリの距離感は難しいところですが、こうした発想は予約トップ10掲載時だけでなく、マーケットリリース時にも活用して頂ければと思います。

勉強会後のアップデート内容はこちら

ガラッと変わっている!?
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詳細はマーケットにて!

■マジハンパナイ
Appstore
GooglePlay


予約トップ10×AIDキャンペーンの詳細はこちら


※本勉強会のテーマであった「予約トップ10」は次回の「AIDちゃんねる」でも取り上げます!

【AIDちゃんねる】<全てのアプリ開発者様向け>無料で出来るアプリプロモーション!「予約トップ10」の使い方 ⇒ http://schoo.jp/class/1040



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 福島 智晴  AIDパートナー様担当
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茨城県北相馬郡出身。広告代理店、アプリ開発事業(マネタイズ担当)を経てAIDアドネットワークのパートナー様担当に。最近ドラム始めました。

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7月16日に開催したAID勉強会"無料で出来るアプリプロモーション"の第一部、株式会社アドウェイズの西村様のご講演をまとめています。
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アプリの事前予約サービス(予約トップ10)とは

新作アプリをリリース前に集客(事前予約)することが可能なサービスで、最近注目を浴びているアプリプロモーション方法のひとつです。

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「予約トップ10」7月リニューアル内容

この7月に大幅リニューアルが行われ、広告費をかけられない開発者の方々でも気軽に利用可能になりました。

■ 事前予約の完全無料化(業界震撼!!)

これまで有料サービスであった事前予約がなんと無料に。アプリのジャンルに縛りはないのでゲーム・非ゲーム問わず全ての開発者が利用可能。

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・予約数の上限無し
・招待コードなどの予約特典も無料で付与可能
・アイコンやスクショ等の入稿・差替はオンライン上で可能(新規掲載時は審査有り)

【筆者コメント】
事前予約サービスはいくつかありますが、予約トップ10含めて全てこれまで有料で、人気のある広告商品でした。そんな中、今回の無料化はかなり凄いこと。通常広告出稿出来ないような方々も使えるようになったのは、これは本当にお得。

■ 予約者とのコミュニケーション機能追加

GooglePlayのレビューコメント欄のイメージ。予約掲載中のページ下部にユーザーがコメント出来る機能が備わっています。
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開発者側がユーザーコメントに返信することも可能。

■ 最新ニュースのタイムライン機能追加

ページ上部のタブに「最新ニュース」という項目が追加されています。こちらではタイムライン形式で開発者が投稿した最新ニュースが表示されます。
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予約ユーザーだけでなく全ユーザーに配信されるため、ニュースの内容も予約数を伸ばす鍵か。

例えば、

・PV作成しました
・予約特典を用意しました

といった、アプリのより詳細な情報やお得感のあるニュースなどがオススメ。

■ スクリーンショットABテスト機能追加-プレムアム機能(有料)
※AIDパートナー特典で無料利用も可能!!詳細はコチラ

最大5パターンまで、スクショを自動ランダム配信でABテスト可能。
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アプリのリリース前に、スクショの良し悪しを数値的に把握可能に。
以下、実際の利用例。

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パターンA・Bの2パターンでテスト機能を使った例です。

<パターンA>
・詳細ページ訪問数:1,008件
・CV(予約数):386件
・CVR(予約率):38.29%

<パターンB>
・詳細ページ訪問数:1,008件
・CV(予約数):455件
・CVR(予約率):45.14%

Bの方が、約7%CVRが高い結果に。
この予約率の差は実際のダウンロード率の差とほぼ等しいとも考えられます。

実際に5万DLされたと仮定すると、将来的に3,500DLも差が生じることに!!

■ 予約者限定先行ガチャ-プレムアム機能(有料)
レアアイテム・キャラクター等を先行ガチャで配布する仕組み。ガチャをまわす回数制限は、Twitterへのシェアで解除することが可能。

「予約トップ10」活用方法(事前予約以外に..)

事前予約が無料になっただけでも十分お得ですが、さらに使い倒す方法のご紹介。

■ 既存アプリ⇒新規(予約)アプリへのユーザー回遊
アプリ間のユーザー回遊と言えば、これまではリリース済のアプリ同士を繋ぐ方法しかありませんでしたが、予約トップ10の予約詳細ページ(Web)にユーザーを誘導させることで、新作の予約数・DL数拡大に貢献。
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既存アプリに十分なユニークユーザーがいるうちに、予約中の新作をアピールし、ユーザーの囲い込みを。
もちろんアプリ以外にも、自社のWebサイトやブログ、ソーシャル等からの誘導は効果的。

■ 最新ニュース機能を用いたユーザーアンケート
アプリの詳細ページだけでなく、タイムラインへのニュース配信時にもユーザーはコメント投稿可能なので、ニュースの内容を、例えば「AとBどちらのキャラクターが好み?」として、アンケート・コメントを募ることが出来ます。
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参考事例のご紹介

予約者のダウンロード率・その後の継続率や、スクショのテクニックなど。
■ アプリジャンル別予約数の事例
予約者が実際にアプリをダウンロードする割合は平均で30~40%
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上記の表から2点ほどご紹介すると、

<カジュアルゲーム(RPG系)>
・OS:iOS
・特典:なし
・予約期間:約20日間
・予約数:1,300件

<コミック無料閲覧>
・OS:iOS
・特典:なし
・予約期間:約15日間
・予約数:1,200件

■ スクリーンショットで大事なのは「ユーザーがワクワクする」か
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3つの事例ともに、スクリーンショットとしては上記画像の1枚のみを使用。
クローズドな訴求内容で、アプリの詳細にはまったく触れていませんが、予約数はかなり好調でした。

「どんなアプリか気になる」「ちょっとダウンロードしてやってみたい」

というモチベーションでユーザーは予約をすると考えられるので、
いかにそうした気持ちに乗せることができるか、そこがアイコンやスクショのポイント。
こうした、多くを語らないことで逆に注意を引く、というテクニックもあるかと思います。

■ 事前予約ユーザーのロイヤリティ
自然流入ユーザーと比べて事前予約ユーザーは継続率・課金率ともに秀でた結果に。
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<DL後の継続率>
・自然流入:約20%
・予約トップ10:約40%
※約1週間後のデータ(ソーシャルゲーム10タイトルの平均)
継続率2倍!!

<デイリー平均課金額>
⇒予約トップ10ユーザーの方が1.5倍課金している
※ソーシャルゲーム10タイトルの平均

Q&A

Q:なんで無料にしちゃったんですか?

A:全てのアプリ開発者に使って欲しいからです。 アプリって映画や本などのようにユーザーが事前に発売を知るきっかけがなかったですよね、そこで「予約トップ10」という事前予約サービスを立ち上げたわけですが、有料だと掲載出来るアプリが限られてしまう。広告費をお持ちの方々だけになりますね。そうではなく、ゲームもツールも全ジャンルのアプリの事前情報があるほうがコンテンツとして充実していると思うんです。なので、無料にして色々な開発者に使ってもらいたいです。
-

Q:予約受付の審査は厳しい?

A:基本的にアダルト・公序良俗に反するものでなければオッケーです。審査時間も可能な限り即時対応していて、掲載まではスムーズかと思います。
-

Q:ゲームが一番予約されますか?

A:有料時代に掲載されていたアプリでソーシャルゲームが多かったので、ゲーム寄りなユーザーは確かに多そうですが、以前シンプルツールアプリの掲載があった時に、2週間で1,000件弱ほど予約されていたので、是非非ゲーム系でもご利用頂ければと。
-

AID勉強会の実況中継(Twitter)

また、「#AID勉強会」のハッシュタグでTwitter上で実況中継もして頂いていました!
こちらに記載出来ていない情報もありますので、よろしければチェックしてみて下さい!

■こちらのテキストリンクからどうぞ ⇒ Twitter「#AID勉強会」での検索結果

@ktkrsoftさん、@tktm65536さん、中継ありがとうございます!!

筆者コメント

ASO、レビューサイト寄稿、ソーシャル拡散などなど、お金のかからない範囲でダウンロードを拡大するための施策はいくつもありますが、無料化された「予約トップ10」、こちらへの掲載もマストで行っていいものかと思います。マーケットに申請する際の素材がそのまま使えるのでコストもそんなにかかりませんし。
引き続き、アプリのダウンロード拡大に繋がる施策があれば、勉強会やブログ等で情報提供出来るように努めていきます!


予約トップ10×AIDキャンペーンの詳細はこちら


※上記ご講演頂いた西村様に、次回の「AIDちゃんねる」でもお話頂きます!

【AIDちゃんねる】<全てのアプリ開発者様向け>無料で出来るアプリプロモーション!「予約トップ10」の使い方 ⇒ http://schoo.jp/class/1040



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