AID/スルーパス 運営公式ブログ

スマートフォン向けアドネットワーク「AID(エイド)」、SSPの「スルーパス」運営チームの公式ブログ。
Android/iOS向けのマネタイズプラットフォームとして、
開発・DL数拡大・収益化をテーマとした記事を更新していきます。

カテゴリ: 【アプリ開発】

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今回はUnityを勉強する際にとても参考になる本を頂きましたのでご紹介します!

Unity4 ゲームコーディング

本ブログで連載しているUnityでアプリを作る際に参考にした本が下記のUnity4入門という本なのですが、
大変ありがたいことに、Unity4入門筆者の荒川様がこのブログをご覧頂いてた事がきっかけで、先月お会いさせて頂いておりました!
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Unity4入門  最新開発環境による簡単3dゲーム製作


そして先日、新たに出版されたUnity本をプレゼントしていただきました!
それがコチラ!
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Unity4ゲームコーディング 本当にゲームが作れるスクリプトの書き方


Unityでゲームを作る際に役立つ様々なスクリプトが記載されております!

実際にUnityでゲームを作っていて感じたのですが、確かに簡単に動くアプリが作れるのですが、ゲームとしてやりたい動作を実現させるにはやはりある程度はスクリプトが書けないと難しいと感じました。

こちらの本では様々なスクリプトが丁寧に解説されていますので、Unityをこれから始める方は勿論、その次のステップの方へも大変オススメです!

私もこの本を熟読し、Unityの勉強をしていきたいと思います。
荒川様、ありがとうございます!

この記事を書いた人
 石田 哲也  AIDパートナー様担当
 canvas facebook
神奈川県出身。輸入事業で起業後、広告代理店~リワードアドネットワーク~アプリ開発事業を経てライヴエイドに参画。
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今回は弊社のAIDをUnityアプリに導入する際の手順を書いていきたいと思います。
大まかな流れとしては、
1.SDKダウンロード
2.オブジェクト設置
3.ID入力

の三点ですごく簡単です!

第11話 アプリにAID(広告)を導入してみる

まずはAIDの管理画面からUnityのプラグインをダウンロードします。
Unityのバージョンによって使用するプラグインは異なります。
2

SDKのダウンロードが完了したら、広告を導入したいプロジェクトのSceneを開きます。

1

次にダウンロードしたUnityプラグインのSDKフォルダを開きます。

3

SDKフォルダにあるAIDプラグインのunitypackageをダブルクリックします。

4

すると、Unity上でimporting packageが立ち上がるので、
importをクリック!!

5

これでプロジェクトにAIDプラグインのimportが完了です。
続いて、ProjectビューのAidAd.Communication>ObjectsにあるAidManagerというプレハブをHierarchyビューにドラッグ&ドロップします。

6

続いて、Hierarchyビューに置いたAidManegerを選択し、Inspectorビューに情報を入力していきます。

Ads_Type_popuptext
⇒画像版はそのまま、ポップアップテキスト広告の場合はチェックを入れます。

Aid ID
⇒広告枠作成時に生成される「メディア識別コードを入力します。

7

これで完了です!
非常に簡単ですので、Unityでアプリを作られた際には是非試してみてください!

この記事を書いた人
 石田 哲也  AIDパートナー様担当
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神奈川県出身。輸入事業で起業後、広告代理店~リワードアドネットワーク~アプリ開発事業を経てライヴエイドに参画。
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アプリを開発する際に、iOS、Android両対応をどうするのか、、そんな悩みを解決してくれるクロスプラットフォームのサービスが充実してきていますね。

今回は、そんな主要クロスプラットフォームに関して、以下の観点でまとめてみました。

開発言語どの言語で開発できるのか
日本コミュニティ質問・相談したい際に問い合わせできるような日本のコミュニティ
入門コンテンツ動画やドキュメントでまとまっている無料の入門コンテンツ


1.Unity
unity
http://unity3d.com/

・開発言語: C#、JavaScript
・日本コミュニティ: Unityユーザー助け合い所
・入門コンテンツ: Unity入門(ドットインストール)
・AID主催Unityハンズオン動画:


2.cocos2d-x
cocos2d-x
http://www.cocos2d-x.org/

・開発言語: C++、Lua、JavaScript
・日本コミュニティ: cocos2d-x.jp
・入門コンテンツ: 原宿cocos2d-xゲームアプリ開発者同盟


3.Titanium Mobile
titanium
http://www.appcelerator.com/titanium/

・開発言語: HTML+JavaScript(+CSS)
・日本コミュニティ: Titanium Mobileユーザー会
・入門コンテンツ: Titanium Mobile入門(ドットインストール)


4.Corona
corona
http://coronalabs.com/

・開発言語: Lua、ActionScript
・日本コミュニティ: 日本コロナの会
・入門コンテンツ: Corona入門


5.PhoneGap
phonegap
http://phonegap.com/

・開発言語: HTML5+CSS+JavaScript
・日本コミュニティ: PhoneGap UserGroup
・入門コンテンツ: PhoneGap Fan


6.monaca
monaca
http://monaca.mobi/ja/

・開発言語: HTML5+JavaScript
・日本コミュニティ: Monaca フォーラム
・入門コンテンツ: Monaca DOCS


7.Adobe AIR
adobeair
http://get.adobe.com/jp/air/

・開発言語: ActionScript3.0、HTML + Javascript
・日本コミュニティ: Adobe Community
・入門コンテンツ: いまさら聞けないAdobe AIR「超」入門


8.Herlock
adobeair

https://herlock.do/

・開発言語: JavaScript
・日本コミュニティ: Herlock Facebookページ
・入門コンテンツ: Herlockで始めるネイティブアプリの実装


■まとめ

新しい言語やツール等を勉強していくにあたって、自分なりに本を読んでトライ&エラーして、
という流れになると思いますが、気軽に質問・相談できる場があると心強いですね。

上記コミュニティや入門コンテンツの中には、実際に勉強会などリアルな場でも、
情報交換をしているものもございました。

これから開発される方はもちろん、既に開発中の方も、宜しければご活用頂ければと思います。




この記事を書いた人
 福島 智晴  AIDパートナー様担当
 fukushima  facebook twitter Google+
茨城県北相馬郡出身。広告代理店、アプリ開発事業(マネタイズ担当)を経てAIDアドネットワークのパートナー様担当に。最近ドラム始めました。

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今回はいよいよ(ようやく?)アプリをマーケットに登録する準備を書いていきたいと思います。

まずは先日、無事にリリースすることが出来ましたアプリがこちら!
jjjjjjjj
アクションゲーム☆ジャンピンググランパ![完全無料]

スコア表示がおかしくなるなどバグがいくつかありますが、
ひとまず宣言通りにリリース出来て良かったです!
良かったらダウンロードしてみてください!!

第10話 アプリをマーケットに登録する準備(署名)

アプリを登録するためにはまず、マーケットに公開出来るようにビルドする必要があります!
ビルドに必要なものは今後詳しくまとめる予定ですので、今回は一番手間取ったデジタル署名について記載したいと思います。

Androidアプリをストアに公開するには、デジタル署名というものが必要らしいのです。
署名とは、文字通りこのアプリは私が作りましたよーっていうサインのようなもの・・・だと思います!
この署名の作成方法が結構厄介で、コマンドを叩いて作成するようなのですが非プログラマーの私は苦戦しまくりでした(汗

色々試した挙句、署名は作成出来たのですが、今度はアプリに署名が上手くできません(><;)
っとここで色々ググっていたらなんと!Unity上で署名が完結することが判明!!←早く気づけ

前振りが長くなりましたが、Unity上での署名の付け方について書いていきます!

まずはFileからBuild Settingをクリック!!
a

次にBuild SettingのPlayer Settingをクリック!!
a

すると、左のInspectorにアプリの設定情報が出てきますので、
こちらのPublishing Settingをクリックして、Create New Keysにチェックを入れる。
ghfdf

さらに、Keystore Passwordを入力し、Confirm Passwordにも同じく入力。
入力が完了したら、Browse Keystoreをクリック!!
これでKeystoreの保存が出来ました!
fgshsgs

次に、KeyのAliasのタブをCreate New Keyにするとこんなポップアップが出てきます。
sadsfsfsfs
それぞれの項目に下記を入力していきます。

[Alias]:署名の名前
[Password]:パスワード
[Confirm]:確認用パスワード再入力
[Validity(years)]:使用期限 (50とかで問題無し)
[First and Last Name]:作者名
[Organizational Unit]:組織単位
[Organization]:組織名
[City or Locality]:都市名
[State or Province]:地方名
[Country Code]:国番号

ちなみに、全て英数字で記載します。
これでKeyStoreの設定は完了です!
ddddddddddd
最後に、FileのBuild Settingを開いて、Development Buildのチェックを外す。
これを忘れると、AndroidManifestファイルがデバッグに書き換えられてしまいます。
sadadadadada

あとはBuildボタンを押すだけです。
これで署名付きのビルドは完成です!!

この記事を書いた人
 石田 哲也  AIDパートナー様担当
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神奈川県出身。輸入事業で起業後、広告代理店~リワードアドネットワーク~アプリ開発事業を経てライヴエイドに参画。
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前回にゲームのルールに関する部分を作っていきました。
今回はコインを100枚取得するとLIFEが1回復するという機能を作って見たいと思います。

第9話 1up機能を作ってみる

コインをただ取るだけでは面白味が無いので、某ゲームのようにコインを100枚取得するとLIFEが1回復するという処理を実装してみます!

やりたいこととしては、
1. コインが100枚になったら0にリセットする
2. コインが100枚になったらLIFEを1回復させる
※LIFEは7話で作成したDeathカウントをLIFEに改造したものです。

まずはコインが100枚になったら0にリセットさせる箇所からやってみます。
cats

Scoreのスクリプトを開いて、コイン取得のスクリプトに下記のスクリプトを追記します。
========
if( totalCoins == 100 ){
totalCoins -= 100;
========
宣言したtotalCoinsが100になると100引くという簡単な処理です。

続いてLIFEを増やす処理を記述してみます。
LIFEを増やすには7話で作成したDAMAGEのスクリプトに処理を加える必要があります。

========
var DAMAGE = GameObject.Find("DAMAGE");
DAMAGE.BroadcastMessage("outDAMAGE", SendMessageOptions.DontRequireReceiver);
========
内容は、DAMAGEオブジェクトのスクリプトを見て「outDAMAGE」の処理を実行するという感じです。

あとは「outDAMAGE」という処理をDAMAGE.jsに記述します。
========
function outDAMAGE () {
totalDAMAGE += 1;
PlayerPrefs.SetFloat("DAMAGE",totalDAMAGE);
transform.guiText.text = "LIFE: " + totalDAMAGE.ToString();
}
========
outDAMAGEを実行するとtotalDAMAGEに1足して、
PlayerPrefs(保存機能)のDAMAGEの数値をtotalDAMAGEに置き換えて画面に表示します!
みたいな感じです。

【操作方法】
左右移動(←,→)
ジャンプ(Space)


この記事を書いた人
 石田 哲也  AIDパートナー様担当
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神奈川県出身。輸入事業で起業後、広告代理店~リワードアドネットワーク~アプリ開発事業を経てライヴエイドに参画。




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