AID/スルーパス 運営公式ブログ

スマートフォン向けアドネットワーク「AID(エイド)」、SSPの「スルーパス」運営チームの公式ブログ。
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カテゴリ:【アプリ開発】 > -Unity

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今回はUnityを勉強する際にとても参考になる本を頂きましたのでご紹介します!

Unity4 ゲームコーディング

本ブログで連載しているUnityでアプリを作る際に参考にした本が下記のUnity4入門という本なのですが、
大変ありがたいことに、Unity4入門筆者の荒川様がこのブログをご覧頂いてた事がきっかけで、先月お会いさせて頂いておりました!
4797374902_m
Unity4入門  最新開発環境による簡単3dゲーム製作


そして先日、新たに出版されたUnity本をプレゼントしていただきました!
それがコチラ!
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Unity4ゲームコーディング 本当にゲームが作れるスクリプトの書き方


Unityでゲームを作る際に役立つ様々なスクリプトが記載されております!

実際にUnityでゲームを作っていて感じたのですが、確かに簡単に動くアプリが作れるのですが、ゲームとしてやりたい動作を実現させるにはやはりある程度はスクリプトが書けないと難しいと感じました。

こちらの本では様々なスクリプトが丁寧に解説されていますので、Unityをこれから始める方は勿論、その次のステップの方へも大変オススメです!

私もこの本を熟読し、Unityの勉強をしていきたいと思います。
荒川様、ありがとうございます!

この記事を書いた人
 石田 哲也  AIDパートナー様担当
 canvas facebook
神奈川県出身。輸入事業で起業後、広告代理店~リワードアドネットワーク~アプリ開発事業を経てライヴエイドに参画。
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今回は弊社のAIDをUnityアプリに導入する際の手順を書いていきたいと思います。
大まかな流れとしては、
1.SDKダウンロード
2.オブジェクト設置
3.ID入力

の三点ですごく簡単です!

第11話 アプリにAID(広告)を導入してみる

まずはAIDの管理画面からUnityのプラグインをダウンロードします。
Unityのバージョンによって使用するプラグインは異なります。
2

SDKのダウンロードが完了したら、広告を導入したいプロジェクトのSceneを開きます。

1

次にダウンロードしたUnityプラグインのSDKフォルダを開きます。

3

SDKフォルダにあるAIDプラグインのunitypackageをダブルクリックします。

4

すると、Unity上でimporting packageが立ち上がるので、
importをクリック!!

5

これでプロジェクトにAIDプラグインのimportが完了です。
続いて、ProjectビューのAidAd.Communication>ObjectsにあるAidManagerというプレハブをHierarchyビューにドラッグ&ドロップします。

6

続いて、Hierarchyビューに置いたAidManegerを選択し、Inspectorビューに情報を入力していきます。

Ads_Type_popuptext
⇒画像版はそのまま、ポップアップテキスト広告の場合はチェックを入れます。

Aid ID
⇒広告枠作成時に生成される「メディア識別コードを入力します。

7

これで完了です!
非常に簡単ですので、Unityでアプリを作られた際には是非試してみてください!

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 石田 哲也  AIDパートナー様担当
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神奈川県出身。輸入事業で起業後、広告代理店~リワードアドネットワーク~アプリ開発事業を経てライヴエイドに参画。
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今回はいよいよ(ようやく?)アプリをマーケットに登録する準備を書いていきたいと思います。

まずは先日、無事にリリースすることが出来ましたアプリがこちら!
jjjjjjjj
アクションゲーム☆ジャンピンググランパ![完全無料]

スコア表示がおかしくなるなどバグがいくつかありますが、
ひとまず宣言通りにリリース出来て良かったです!
良かったらダウンロードしてみてください!!

第10話 アプリをマーケットに登録する準備(署名)

アプリを登録するためにはまず、マーケットに公開出来るようにビルドする必要があります!
ビルドに必要なものは今後詳しくまとめる予定ですので、今回は一番手間取ったデジタル署名について記載したいと思います。

Androidアプリをストアに公開するには、デジタル署名というものが必要らしいのです。
署名とは、文字通りこのアプリは私が作りましたよーっていうサインのようなもの・・・だと思います!
この署名の作成方法が結構厄介で、コマンドを叩いて作成するようなのですが非プログラマーの私は苦戦しまくりでした(汗

色々試した挙句、署名は作成出来たのですが、今度はアプリに署名が上手くできません(><;)
っとここで色々ググっていたらなんと!Unity上で署名が完結することが判明!!←早く気づけ

前振りが長くなりましたが、Unity上での署名の付け方について書いていきます!

まずはFileからBuild Settingをクリック!!
a

次にBuild SettingのPlayer Settingをクリック!!
a

すると、左のInspectorにアプリの設定情報が出てきますので、
こちらのPublishing Settingをクリックして、Create New Keysにチェックを入れる。
ghfdf

さらに、Keystore Passwordを入力し、Confirm Passwordにも同じく入力。
入力が完了したら、Browse Keystoreをクリック!!
これでKeystoreの保存が出来ました!
fgshsgs

次に、KeyのAliasのタブをCreate New Keyにするとこんなポップアップが出てきます。
sadsfsfsfs
それぞれの項目に下記を入力していきます。

[Alias]:署名の名前
[Password]:パスワード
[Confirm]:確認用パスワード再入力
[Validity(years)]:使用期限 (50とかで問題無し)
[First and Last Name]:作者名
[Organizational Unit]:組織単位
[Organization]:組織名
[City or Locality]:都市名
[State or Province]:地方名
[Country Code]:国番号

ちなみに、全て英数字で記載します。
これでKeyStoreの設定は完了です!
ddddddddddd
最後に、FileのBuild Settingを開いて、Development Buildのチェックを外す。
これを忘れると、AndroidManifestファイルがデバッグに書き換えられてしまいます。
sadadadadada

あとはBuildボタンを押すだけです。
これで署名付きのビルドは完成です!!

この記事を書いた人
 石田 哲也  AIDパートナー様担当
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神奈川県出身。輸入事業で起業後、広告代理店~リワードアドネットワーク~アプリ開発事業を経てライヴエイドに参画。
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前回にゲームのルールに関する部分を作っていきました。
今回はコインを100枚取得するとLIFEが1回復するという機能を作って見たいと思います。

第9話 1up機能を作ってみる

コインをただ取るだけでは面白味が無いので、某ゲームのようにコインを100枚取得するとLIFEが1回復するという処理を実装してみます!

やりたいこととしては、
1. コインが100枚になったら0にリセットする
2. コインが100枚になったらLIFEを1回復させる
※LIFEは7話で作成したDeathカウントをLIFEに改造したものです。

まずはコインが100枚になったら0にリセットさせる箇所からやってみます。
cats

Scoreのスクリプトを開いて、コイン取得のスクリプトに下記のスクリプトを追記します。
========
if( totalCoins == 100 ){
totalCoins -= 100;
========
宣言したtotalCoinsが100になると100引くという簡単な処理です。

続いてLIFEを増やす処理を記述してみます。
LIFEを増やすには7話で作成したDAMAGEのスクリプトに処理を加える必要があります。

========
var DAMAGE = GameObject.Find("DAMAGE");
DAMAGE.BroadcastMessage("outDAMAGE", SendMessageOptions.DontRequireReceiver);
========
内容は、DAMAGEオブジェクトのスクリプトを見て「outDAMAGE」の処理を実行するという感じです。

あとは「outDAMAGE」という処理をDAMAGE.jsに記述します。
========
function outDAMAGE () {
totalDAMAGE += 1;
PlayerPrefs.SetFloat("DAMAGE",totalDAMAGE);
transform.guiText.text = "LIFE: " + totalDAMAGE.ToString();
}
========
outDAMAGEを実行するとtotalDAMAGEに1足して、
PlayerPrefs(保存機能)のDAMAGEの数値をtotalDAMAGEに置き換えて画面に表示します!
みたいな感じです。

【操作方法】
左右移動(←,→)
ジャンプ(Space)


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前回は3回落下するとゲームオーバーという処理を書きました。
今回はその続きで敵に当たってもカウントするような処理を実装してみます。

第8話 敵に当たったらカウントする

まずは、敵のスクリプトを探すところからはじめます。
cats

このProjectでは敵はEnemyという名前で作成されているので、
それらしいスクリプトを探します・・・ありました!
そこから敵に当たると処理が走る箇所を特定、下記のように記述されていました。

======
function OnTriggerEnter (other : Collider){
if(other.tag == "Player"){
var lvlName:String = Application.loadedLevelName;
Application.LoadLevel(lvlName);
}
}
======

これに前回作成したスクリプトを持ってきて、下記のように記述して見ました!

======
function OnTriggerEnter (other : Collider){
if(other.tag == "Player"){
var score = GameObject.Find("Deth");
score.BroadcastMessage("getDeth", SendMessageOptions.DontRequireReceiver);
{
var lvlName:String = Application.loadedLevelName;
Application.LoadLevel(lvlName);
}
}
}
======

基本的には前回作成したものと同じ動きをしてくれれば良いので、
躓かずに上手く動きました!

まだ色々と手を付けなきゃいけない箇所が多いですが、一応ゲームっぽくなってきたと思います!

【操作方法】
左右移動(←,→)
ジャンプ(Space)


次回はコインを100枚集めてLIFEが1upする機能を作っていきたいと思います。

この記事を書いた人
 石田 哲也  AIDパートナー様担当
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