AID/スルーパス 運営公式ブログ

スマートフォン向けアドネットワーク「AID(エイド)」、SSPの「スルーパス」運営チームの公式ブログ。
Android/iOS向けのマネタイズプラットフォームとして、
開発・DL数拡大・収益化をテーマとした記事を更新していきます。

タグ:アプリネタ帳

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新しめでは「スマブラ」、ファミコン時代で言うと、「初代マリオ」や「アイスクライマー」なんかを彷彿させる世界観のアプリ。「Buzz Killem」。

対戦と言っても、敵はCPUだけですが、ゲームのフィールドはまさにスマブラ。3~5層構造で左右の移動幅には制限があります。
操作は画面下部の左右キーで移動。Aボタンで攻撃(銃)、Bボタンでジャンプ(2段ジャンプ可)。

各ステージのミッション(敵を10体倒す、コイン30枚獲得など)をクリアすることで、次ステージのロックが外れていき・・・といった流れでゲームは展開していきます。

個人的には、かなり好きです。そして懐かしい。
アプリでは、ほとんど見かけないゲーム/フィールド構成ですが、昔のテレビゲーム時代に慣れ親しんだ展開なので、何の抵抗もなくプレイ出来ました。

キャラクター・版権モノとの相性も良いかと。


▼スマブラ的なバトルフィールド!
 

Buzz Killem

テレビゲーム的対戦型アクションゲーム
AppStore

■ここが匠
スマブラ(昔流行ったゲーム)的な対戦型アクション

■その他情報
アメリカで無料総合23位、日本でも最高100位(2014年7月)


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 福島 智晴  AIDパートナー様担当
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茨城県北相馬郡出身。広告代理店、アプリ開発事業(マネタイズ担当)を経てAIDアドネットワークのパートナー様担当に。最近ドラム始めました。

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前回に引き続き、激ムズ系のゲーム紹介となりますが、こちら「Jupiter jump」は、最近アメリカのAppstore無料総合でトップ10にランクインしていました。

横スクロール型のアクションゲームですが、宇宙空間という設定のため、操作するキャラクターは月面を歩いているような感じで、"ふわーん"といったジャンプを繰り返しながら進んでいきます。障害物に1度でもぶつかるとゲームオーバー。

スコアをどれだけ伸ばせるかがゲームの主旨ですが、スコアは進んだ距離ではなく、プレイ画面内に設置されているレーザーをくぐるとことで加点(ゲーム展開は下部の動画をご覧頂くと分かりやすいです)。

この加点の仕組みが"ハイリスク・ハイリターン"になっているところが特徴的です。

障害物をギリギリで交わすと「NEAR MISS」と表示され、加点される際のポイントが1ポイント増えます。
つまり、ギリギリを攻め続けるとゲームオーバーとなるリスクがある反面、加点ポイントが増え続けるので、短時間でスコアを伸ばしやすくなる仕組みですね。

基本的にゲームはかなり難しいのですが、さらに「NEAR MISS」を攻めてゲームの難易度を上げていくかどうかがユーザーに委ねられている、というのは非常に面白いなと思います。


▼障害物をギリギリで交わしてポイントアップ
 

Jupiter jump

強制リスタート型横スクロールアクションゲーム
AppStore

■ここが匠
ハイリスク・ハイリターンな加点要素

■その他情報
スクーの"AIDちゃんねる"もよろしくお願いします!!


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WS000001

フラッピーバード大ヒットの影響か、欧米のランキング上位にカジュアルゲームをよく見かけるようになりました。

この「Geometry Dash Lite」も、最近のアメリカAppstore無料総合で20~30位程にランクインしているヒットアプリです。

内容は、横スクロール型のアクションゲーム。遊び方はフラッピーバードと同じような展開で、ゲームレベルが"激ムズ"なところも似ています。異なるのは、"ステージ制"を敷いていて(各ステージにゴールが存在)、ステージ毎に難易度がさらにアップしていくところ。

特徴的なのは、"強制リスタート"。

激ムズなので何度も失敗してしまうのですが、このゲームにはスコア表示やリトライボタンを置いているような完了画面がありません。失敗すると、すぐに頭からゲームがリスタート

なので、、一度ゲームを始めると、ステージクリアしない限り一息つくタイミングがありません(再開時10回に1回程の頻度で全面広告が出てきますが)。 激ムズで「なんとかクリアしてやりたい」という気持ちが生じるので、強制リスタートも自然に受け入れちゃいます。

もう1点、このゲームで上手いなと思ったのは、「練習モード」の存在。
こちらは失敗しても、ステージ途中からリスタートされるので、何度もやっていれば、いつかはステージクリア出来ます。こちらでステージを覚えて、一発勝負の「本番モード」にチャレンジする流れですね。

激ムズすぎてユーザーがギブアップしそうな際の"救済"になっているわけですね。脱出ゲームの攻略サイトと同じような役割を果たしているなと。


▼失敗してもすぐ強制リスタート。練習モード(30秒~)では失敗したところから再開。
  

Geometry Dash Lite

強制リスタート型横スクロールアクションゲーム
AppStore
Googleplay

■ここが匠
激ムズ×強制リスタート

■その他情報
有料アプリのFULLバージョン(200円)は米のトップセールス100~150位にランクイン。

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WS000011

放置育成ゲームの収益性が高いこともあって、このジャンルのアプリは昨年あたりから増えていますね。その中でも目新しい展開のアプリがあったので、ご紹介します。

「Disco Zoo」の舞台はその名のとおり動物園。ドット絵のデザインも可愛らしいです。
海外アプリなので言語的に一瞬戸惑いますが、すぐに慣れるかと。

ゲームの流れは、以下。

①狩りをして動物園に動物を増やす

②動物園のお客さんが増えて収益(コイン)増

③収益(コイン)を設備投資にまわして動物園をレベルアップ


コインは園内を歩き回っているお客さんが時々落としてくれます。このコインを落とすのを待つのが放置要素ですね。

新鮮だったのは待ち(放置)時間中の"画面のスワイプ"

動物園は1画面で完結するのではなく、右へ右へスワイプしていくと園内の別エリアを見ることが出来ます。その為、お客さんがコインを落とすのを"何もせずに"待っているのではなく、"左右へスワイプしながら"待つ、「放置されてて暇だけど何となくスワイプしちゃう」といった感じになります。

これが意外と暇つぶしになるので、通常の放置系アプリですと、コインが貯まるまで一旦アプリから離れてしまいますが、Disco Zooの場合は、とりあえずスワイプを繰り返して、ずっとアプリに留まっていられます。つまり、ユーザーの滞在時間が非常に長いのでは?と。

ドット絵の動物の細かい動きや、ディスコモードという機能もゲームの気持ち良いポイントになっているので、是非ご参考までに。


▼スワイプで動物園内を移動しながらコインを探す/ディスコモード(50秒あたり)で収益性アップ


「Disco Zoo」

放置育成動物園ゲーム
AppStore
Googleplay

■ここが匠
待ち時間(放置中)のスワイプ展開

■その他情報
マネタイズはほぼ、課金。(かなり低頻度に全面広告も)

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「あなたってよく見るとドブネズミみたいな顔してるわね」というタイトルからしてインパクトのあるアプリ。

ドット絵のデザインの通りRPG調で展開されていきます。敵を倒して仲間にしてダンジョンを登っていく、というシンプルな構成ですが、

注目すべきは「言葉」。

敵を攻撃する際の選択肢で「じゅもん」とありますが、バトルではこちらを駆使する形になります。

敵の特徴や対戦前のコメントをヒントに、相手に刺さる「じゅもん」を選べると会心の一撃。
例えば、『ねんれいは 30だい だけど どう?』というバニーガールのキャラに対しては、『ババアけっこんして』 という "じゅもん" で大ダメージ!

身近な人間味のある言葉の応酬は、RPGではかなり新鮮です。

リッチなデザイン・ビジュアルだけに頼らず、言葉でゲームを面白くする、という展開は今の時代、逆に新しいなぁと思いますし、根本的に非常に重要なことかなと。


▼数多い「じゅもん」から敵に刺さるものを探すのが肝心


「あなたってよく見るとドブネズミみたいな顔してるわね」

言葉の「じゅもん」を駆使して戦うダンジョンRPG
AppStore
Googleplay

■ここが匠
言葉(テキスト)を武器としたゲーム展開

■その他情報
小説編もあります! ⇒ http://ch.nicovideo.jp/syupro-dx

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