AID/スルーパス 運営公式ブログ

スマートフォン向けアドネットワーク「AID(エイド)」、SSPの「スルーパス」運営チームの公式ブログ。
Android/iOS向けのマネタイズプラットフォームとして、
開発・DL数拡大・収益化をテーマとした記事を更新していきます。

タグ:アプリネタ帳

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「ブロック崩し」のゲームは、おそらく誰でもパッとイメージがつく定番ゲームのひとつだと思います。

ですが、今回紹介のゲームは「ブロック崩さない」。
名前のとおり、本来崩すべきブロックを崩さないことが目的のシンプルゲーム。

下のバーに隙間があり、上から落ちてくる玉をとにかくそこに落としていく、という展開で、バーに跳ね返らせて上のブロックを一定数崩してしまうとゲームオーバー。

「ブロック崩し」とほとんどゲームUIは変わらないものの、"崩しちゃダメ"という真逆の制約が課されることで、全く新しいゲーム展開となります。シンプルさはそのままなので、ついつい続けてやってしまう。

「ブロック崩し」を知っているユーザーであれば、このアプリに出会った際に、『あのブロック崩しと何が違うんだろう..』という興味からダウンロードに繋がることが考えられます。

この興味喚起の展開が新しいな、と思い紹介させて頂きました。


▼上のブロックを崩さずないよう玉をいかに避けるかが肝


「ブロック崩さない~SAVE THE BLOCK~」

"ブロック崩し"の真逆で"ブロックを守る"ゲーム
AppStore
Web

■ここが匠
定番ゲーム×ひねり

■その他情報
Web版と開発者さんが異なるようですが、了承を得た形でリリースされているようです

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この記事を書いた人
 福島 智晴  AIDパートナー様担当
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茨城県北相馬郡出身。広告代理店、アプリ開発事業(マネタイズ担当)を経てAIDアドネットワークのパートナー様担当に。最近ドラム始めました。

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Flow Free

調べてみると、2012年6月リリース後、約2年間アメリカの無料総合ランキングで150位以内を維持しているロングヒットアプリです。最高順位は2位で、最近も100位あたりを行ったり来たり。

この「Flow Free」は、碁盤目状のマスに置かれた2つの同色の点を線で結ぶパズルゲーム。他の線とかぶってはいけないところが難しいポイント。

ステージ制で、段々とマスが増え難しくなっていくに連れ、正解した際の快感度が上がっていきます。

レベルが高くなってくると本当に難しいのですが、、そんな時にユーザーをサポートするのは「ヒント課金」
シンプルな仕組みで「100円で5ヒント」、「300円で20ヒント」の2パターンのみ。(1ヒント使用すると正しい線が1本引かれる)

これで課金されるのかなぁ、、とも思っちゃいますが、
なんと、アメリカのトップセールスランキングでも約2年間200位以内を維持。
キャンディークラッシュのステージ制と課金の関係性も似ていますが、"答え"ではなく、あくまでユーザーが自力で回答する為の"ヒント"に課金させる、というのがこうしたパズルゲームではハマるのかもしれません。

▼動画30秒目あたりがヒント課金のポイント
 

「Flow Free」

碁盤目線引きパズルゲーム
AppStore
GooglePlay


■ここが匠
難解なステージ×ヒント課金の組合せ

■その他情報
ステージアンロックの課金要素もありますが、おそらくヒント課金で成功しているのかなと。

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リアルの友達とスコアを競うのはゲームをやり込むモチベーションになりますよね。

LINE、Facebookのソーシャルグラフを使ったゲームは多々見かけますが、Twitterベースのものは知りませんでした。

Marnishiさんの「ホウセイマイフレンド」は流れてくる指をタップで寸止めする、言わばチキンレースゲーム。段々と流れてくる指のスピードが速まる中で、得点を重ねていくカジュアルゲームですが、こちらのスコアをTwitterでフォローしているユーザーと競い合うことが出来ます。

仕組みは至ってシンプルで、TOPページの「友達ランキング」というボタンを押すと、フォローしているユーザーのランキングが一覧で表示されます。

スコア結果をツイートをする機能もある為、Twitter上で"追いつけ追い越せ"のコミュニケーションが発生することもありそうですし、ゲームの継続率や起動率アップに繋がるかと思います。

▼動画24秒目あたりからTwitterランキング表示部分

 

「ホウセイマイフレンド」

Twitterの友達と競争可能なチキンレースアプリ
AppStore
Googleplay

■ここが匠
Twitterユーザー間で競えるランキングシステム

■その他情報
フォローしているユーザー内では1位を取りました!!

【追記】
本ランキングシステムはT-Rankというサービスとのことです!


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カジュアルゲームの一時停止ボタン押下時は、『ゲーム再開』か『ゲームを止める』のボタンのみ表示されていることが多いですね。そもそもゲーム途中なのでユーザーの離脱は避け、すぐにゲームに戻りやすいように再開ボタンを目立たせているのが通常かと思います。

ただ、同シリーズの別アプリにならユーザーを流してもいいのでは?、という発想なのがあの「Angry Birds」。

一時停止させると、『再開』、『止める』、『ヘルプ』といったボタンは左側にコンパクトにまとめられ画面の大部分を占めているのが自社広告。ダブルサイズ程のバナーを並べて上下にスクロール出来るようにしています(Androidの場合は1バナーのみローテーション表示)。

基本操作のボタンは必要不可欠ですが、この例のように画面の脇に配置しても問題無さそうです。ゲーム途中なので、自社広告を表示してもすぐに他のアプリには遷移しないかもしれませんが、同シリーズの認知の場としても有効かと思います。

▼動画9秒目あたりから自社広告表示部分



「Angry Birds」

世界一有名なネイティブカジュアルゲームアプリ
AppStore
Googleplay

■ここが匠
ゲーム一時停止中の自社広告展開

■その他情報
初代AngryBirdsはGooglePlayのインストール数が100,000,000~500,000,000。億突破しているアプリは初めて見ました。。


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Super Ball Juggling

巷で話題の「Flappy Bird」。"超シンプル"且つ"無理ゲー"というカジュアルゲームのジャンルを是非先導して欲しいなと思いつつ、有名になり過ぎた為、マーケットからはセルフリジェクトされていますが、

こちらの「Super Ball Juggling」は同開発者によるリフティングゲーム。

これまた、"シンプル"な作りで"激ムズ"というブレない姿勢がとても好感持てるなと。

操作方法ですが、ボールが落ちてくる側(左右どちらか)の画面をタップすることで、プレーヤーが足を伸ばしてボールを蹴り上げます。

はじめは左側のプレーヤーだけにボールが落ちてくるのですが、7回目ぐらいから右側にもボールが落ちてきて、、大道芸人のジャグリングみたいな操作に。ボールを蹴る(タップする)タイミングによって、ボールの上がり幅が異なる為、左右のリズムは一定でなく、ここが激ムズのポイントですね。

ただ、本当に難しいが故に「攻略してやろう」「上手くなりたい」というモチベーションが湧いてきます。

「Super Ball Juggling」

一人二役リフティングゲーム
AppStore


■ここが匠
シンプルゲームを1人のユーザーでマルチプレイ

■その他情報
スーファミ世代にとってリフティングゲームと言えば、プライムゴール。。


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