前回は実際にUnityのAsset StoreからComplete Projectsを購入して画面に出してみました。
今回からは売れそうなゲームっぽく仕立てていきたいと思います。

第5話 主人公を変えてみる

今回はプレイヤーの画像を変えて見たいと思います。
Complete Projectsと言っても、キャラなどはわりとざっくり作っているものなのでテンションを上げるため、主人公から変えたいと思います。
まずはプレイヤーのオブジェクトを探します



ありました!!
キャラ替え
次にプレイヤーの画像を差し替えていきます。
プレイヤーの画像素材を作成して、右側のInspector内にある画像に当て込んでいきます。

今回、筆者が作成しているゲームは左右移動とジャンプの画像で計10個あるので、
元画像を見ながらそれっぽい感じの画像を探してきました!
元画像は256×256だったのですが、良さそうな画像が小さいサイズしかなかったので、32×32に切り出して使っています。

この時、注意する点として画像の内容をInspectorで設定する必要があり、そのままでは背景が透過されませんでした。

初心者で無知な筆者は、初期設定と同じ「Texture Type」を「GUI」、「Filter Mode」を「Point」、「MAX Size」を「32」に設定しました。
みどりのじいさん
変わりました!!
みどりのおじいちゃんを主人公にしてみました。
※素材はフリー素材を持ってきました

次回はマップをカスタマイズしてみたいと思います。


この記事を書いた人
 石田 哲也  AIDパートナー様担当
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神奈川県出身。輸入事業で起業後、広告代理店~リワードアドネットワーク~アプリ開発事業を経てライヴエイドに参画。