今回は弊社のAIDをUnityアプリに導入する際の手順を書いていきたいと思います。
大まかな流れとしては、
1.SDKダウンロード
2.オブジェクト設置
3.ID入力

の三点ですごく簡単です!

第11話 アプリにAID(広告)を導入してみる

まずはAIDの管理画面からUnityのプラグインをダウンロードします。
Unityのバージョンによって使用するプラグインは異なります。
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SDKのダウンロードが完了したら、広告を導入したいプロジェクトのSceneを開きます。

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次にダウンロードしたUnityプラグインのSDKフォルダを開きます。

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SDKフォルダにあるAIDプラグインのunitypackageをダブルクリックします。

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すると、Unity上でimporting packageが立ち上がるので、
importをクリック!!

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これでプロジェクトにAIDプラグインのimportが完了です。
続いて、ProjectビューのAidAd.Communication>ObjectsにあるAidManagerというプレハブをHierarchyビューにドラッグ&ドロップします。

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続いて、Hierarchyビューに置いたAidManegerを選択し、Inspectorビューに情報を入力していきます。

Ads_Type_popuptext
⇒画像版はそのまま、ポップアップテキスト広告の場合はチェックを入れます。

Aid ID
⇒広告枠作成時に生成される「メディア識別コードを入力します。

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これで完了です!
非常に簡単ですので、Unityでアプリを作られた際には是非試してみてください!

この記事を書いた人
 石田 哲也  AIDパートナー様担当
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神奈川県出身。輸入事業で起業後、広告代理店~リワードアドネットワーク~アプリ開発事業を経てライヴエイドに参画。