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カジュアルゲームの一時停止ボタン押下時は、『ゲーム再開』か『ゲームを止める』のボタンのみ表示されていることが多いですね。そもそもゲーム途中なのでユーザーの離脱は避け、すぐにゲームに戻りやすいように再開ボタンを目立たせているのが通常かと思います。

ただ、同シリーズの別アプリにならユーザーを流してもいいのでは?、という発想なのがあの「Angry Birds」。

一時停止させると、『再開』、『止める』、『ヘルプ』といったボタンは左側にコンパクトにまとめられ画面の大部分を占めているのが自社広告。ダブルサイズ程のバナーを並べて上下にスクロール出来るようにしています(Androidの場合は1バナーのみローテーション表示)。

基本操作のボタンは必要不可欠ですが、この例のように画面の脇に配置しても問題無さそうです。ゲーム途中なので、自社広告を表示してもすぐに他のアプリには遷移しないかもしれませんが、同シリーズの認知の場としても有効かと思います。

▼動画9秒目あたりから自社広告表示部分



「Angry Birds」

世界一有名なネイティブカジュアルゲームアプリ
AppStore
Googleplay

■ここが匠
ゲーム一時停止中の自社広告展開

■その他情報
初代AngryBirdsはGooglePlayのインストール数が100,000,000~500,000,000。億突破しているアプリは初めて見ました。。


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この記事を書いた人
 福島 智晴  AIDパートナー様担当
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茨城県北相馬郡出身。広告代理店、アプリ開発事業(マネタイズ担当)を経てAIDアドネットワークのパートナー様担当に。最近ドラム始めました。