AID/スルーパス 運営公式ブログ

スマートフォン向けアドネットワーク「AID(エイド)」、SSPの「スルーパス」運営チームの公式ブログ。
Android/iOS向けのマネタイズプラットフォームとして、
開発・DL数拡大・収益化をテーマとした記事を更新していきます。

タグ:Store

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前回はUnityの画面について勉強してみました!
今回はUnityのAsset Storeという便利な機能を使って見たいと思います。

第4話 Asset Storeを使ってみる

筆者はド素人なので、そもそもゲームがどのように作られているのかを理解する所からスタートです。
一からゲームを作るのって大変そう。。。
完成しているサンプルを弄りながら作ってみたいなと考えていてググってみると・・・

ありました!!!!
Asset Storeというものらしいです!!

Asset Storeは、アプリ制作の素材が販売されているUnity上の機能です。
有料の素材は勿論、無料の素材も多数販売されているので、個人開発者にとっては非常にありがたい機能です。
その中には既に完成しているプロジェクトもあり、手っ取り早くアプリを作りたい筆者にはピッタリです!!
assetstore
サクッと楽につくりたいので、Asset StoreのComplete Projectsから良さそうなものを探します。
complete
3Dは難しそうなので、2Dゲームを作るのに良さそうなものを探します。



ありました!購入します。

会社から経費は出ないので...安い!簡単そう!!売れそう!!と三拍子揃ったものを探してみました。
complete2
購入します。
※初回はアカウント情報を登録する必要があります。
購入
Downloadを押してインポート・・・!?
むむ
むむっ!何も変わらない!!!!!!!
と思ったらすでに組み込まれていたようで、「File」→「Open Scene」からsceneを指定して呼び出します。
sceneはprojectフォルダ直下のAssetsの下部にある「Scenes」より呼び出します。

動いた!!!!!
うごいた
とりあえず、動いたので一安心です。

次回からはこのゲームをカスタマイズしてみたいと思います。


この記事を書いた人
 石田 哲也  AIDパートナー様担当
 canvas facebook
神奈川県出身。輸入事業で起業後、広告代理店~リワードアドネットワーク~アプリ開発事業を経てライヴエイドに参画。
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以前、App Store/Google Playの特徴やASOについて書きましたが、
今日はApp Storeでアプリ公開後の注意点について書きたいと思います。

アプリマーケティングにおいて、様々なABテストは非常に効果的で、タイトルや説明文・スクリーンショットなどを最適なものにすることでDL数は増加します。

しかし、App Storeは審査に1週間前後の日数が掛かるため、再審査となる項目は頻繁にABテストを実施することは難しく、慎重に設定する必要があります。

【アップデートなしで修正できるもの】
cats
・アプリ説明文
・サポートURL
・プロモーションURL
・プライバシーポリシーURL

説明文は再審査の必要が無いので、定期的に変えてみても良いかと思います。

【アップデートの必要があるもの】
bbbbb
・アプリタイトル
・アイコン
・スクリーンショット
・カテゴリ
・キーワード

アプリのマーケティングに大きく影響するタイトルやアイコン・スクリーンショットなどは再審査が必要となります。
アップデートを掛ける場合は、上記の点に注意して漏れの無いように申請をすると良いかと思います。

また、Androidで最適化をしてからApp Storeに申請をすることも有効です。
ただし、AndroidとiOSではそれぞれ異なる部分がありますので、その点は注意しましょう!



この記事を書いた人
 石田 哲也  AIDパートナー様担当
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神奈川県出身。輸入事業で起業後、広告代理店~リワードアドネットワーク~アプリ開発事業を経てライヴエイドに参画。
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